明太子のやまや|公式通販サイト

よく検索されているキーワード

不知火(しらぬい)

みかんの仲間「不知火(しらぬい)」とは?美味しい食べ方と保存方法、鹿児島県産「不知火」の魅力は?

不知火(しらぬい)

「不知火(しらぬい)」とは、みかんの品種のひとつです。ここでは、不知火の特徴や美味しい食べ方、おすすめの鹿児島県産不知火について詳しくご紹介します。

1.不知火(しらぬい)ってどんな果物?

まずは、不知火の特徴や産地などの基本情報についてご紹介します。

不知火の特徴は?

不知火は、「清見オレンジ」と「中野3号ポンカン」という2つの品種を交配して生まれたみかんの一種です。熊本県の「不知火町」で品種として認められたため、地名からとった「不知火」と名付けられました。ヘタの部分に凸(デコ)がある見た目が個性的です。濃厚な甘みとまろやかな酸味の果汁がたっぷりで苦味が少ないため、子どもや柑橘類が苦手な方でも食べやすいフルーツです。

デコポンとの違い

デコポンと不知火に違いはなく、同じ品種です。デコポンという名前は熊本県果実農業協同組合連合会(JA熊本果実連)の登録商標で、糖度13.0度以上、酸度1.0度以下という条件を満たし、農業協同組合から出荷されるものを指します。

不知火の産地は?

不知火の産地として代表的なのは以下です。熊本県をはじめ、鹿児島県・愛媛県・和歌山県などで栽培されています。

1位:熊本県
2位:愛媛県
3位:和歌山県
4位:広島県
5位:佐賀県
6位:鹿児島県

参照:農林水産省「令和2年産特産果樹生産動態等調査」

不知火の食べ頃は?

産地や栽培方法によって異なるものの、不知火の収穫時期は12月下旬~4月頃です。不知火の収穫時期(旬)と食べ頃の時期には、差があります。不知火は収穫後すぐに出荷せず、貯蔵庫で追熟することで甘くコクある味になるからです。そのため5月頃まで美味しい不知火を楽しむことができます。

2.不知火を美味しく食べよう!食べ方・保存方法を解説

不知火を美味しく食べる方法や保存方法についてご紹介します。

不知火みかんの食べ方は?

不知火のおすすめの食べ方についてご紹介します。

皮をむいてそのまま食べる

不知火は温州みかんなどに比べると皮がやや厚めですが、手で簡単にむけます。ヘタの突起した部分にナイフで少し切れ目を入れると、よりむきやすくなります。果肉を包んでいる皮も薄くて柔らかいので、薄皮ごとそのままお召しあがりいただけます。

冷凍して食べる

表面の皮と薄皮をむいて中身を1房ずつにわけ、密封できる冷凍用の袋に入れて冷凍庫に保存します。お召しあがりの際は、半解凍にするとシャーベットのようなシャリシャリとした食感で不知火を味わうことができます。

サラダにする

不知火は、サラダとして食べるのもおすすめです。濃厚な甘みとほどよい酸味がアクセントになり、生野菜をよりおいしく食べることができます。

不知火は日持ちする?保存方法は?

不知火は日持ちがしやすいフルーツです。すぐに食べない場合は、ひとつずつラップに包んで8℃以下の冷暗所や冷蔵庫の野菜室などに保存してください。また、冷凍する場合は、表面の皮と薄皮をむいて、密封できる冷凍用の袋に入れて保存しましょう。

3.みかんの町!鹿児島県長島産の「山上農園の不知火」の魅力は?

鹿児島県長島産不知火

ここからは、やまやがおすすめする鹿児島県長島産「山上農園の不知火」の魅力についてご紹介します。

鹿児島県長島町産の「山上農園の不知火」の魅力

山上農園の不知火の魅力は、コクのある濃厚な甘みです。独自の土づくりを行い、ミネラル豊富な水で育てた果実は収穫後、1~2か月かけて貯蔵庫で追熟し、甘みとコクをさらに引き出しています。口に入れると芳醇な果汁がいっぱいに広がります。

育て方のこだわり!豊かな自然環境と独自の土づくりが美味しさの決め手

山上農園の不知火の美味しさは、豊かな自然環境とこだわりの育て方から生み出されています。美味しさの決め手となる、自然環境や育て方についてご紹介します。

みかんの栽培に適した自然環境

鹿児島県最北端に位置する長島町は、温州みかん発祥の地としても知られる、みかん作りに適した土地です。温暖な気候、ミネラル豊富な潮風、地下50mからくみ上げられる天然水など、美味しい不知火を育てるのにかかせない条件が揃っています。

長年培ったこだわりの土づくり

山上農園では、栄養価の高い土壌を作るために、堆肥を使わずに藁を敷き込む栽培方法を取っています。また、農薬に頼らず人の手で除草を行い、自然に近い生態系を保っているのもポイントです。このようなこだわりの栽培方法が、他にはない風味や甘みを生み出しています。

濃厚な甘みを引き出す絶妙な「追熟」

収穫後すぐに出荷せず、専用の貯蔵庫で1~2か月ほど保管します。追熟することで、適度に酸味が抜け、甘みと酸味のバランスが整った不知火に仕上がります。

4.まとめ

不知火は、「清見オレンジ」と「中野3号ポンカン」という2つの品種から生まれた柑橘類です。濃厚な甘みとまろやかな酸味の果汁がたっぷりで、柑橘類の苦味や酸味が苦手という方にもおすすめできる美味しいフルーツです。中でも、みかんの町である鹿児島県長島町で育った「山上農園の不知火」の、濃厚でコクのある味をぜひご堪能ください。

\開催中のキャンペーン!/

父の日ギフト
うまだしリニューアル
LINE会員登録特典
  • LINE